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三業株式会社の紹介から、相生市のイベント情報、環境に関するトリビアやニュースまで、様々な話題を楽しくお届けします。
こんにちは。
三業株式会社のニノミヤです。

ウォークマンとか柱時計とか、いまもし故障してしまったら、果たして修理できるんでしょうか?
その製品にしか使われない変わった部材とか、変わった部材でなくても本体の生産量が極端に少なかったりで、補修部材が手に入らない、なんてこともあると思います。
メーカーとしては、生産終了した製品の補修部材をいつまでも作る訳にもストックしておく訳にもいきませんから。

よく目にするTOTOの小便用自動水栓「US-A型小便器自動洗浄システム」の補修部品の供給は2011年3月末で終わりました。
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この手の商品です。
もう修理できないのです。
だから、壊れる前に、早め早めのお取り替えをご検討下さい、とおススメさせていただいています。
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最近、とても多いのが、据えてから二十年前後を迎えたLIXILの一体型トイレの故障。
こちらももう修理部材が段取りできません。
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そういう場合は、トイレをまるまる替えてしまうのではなくて、便器を残して上物だけ取り替えることも出来ます。
大変心苦しいのですが、受注生産色も増え、既存便器色に合わせようとすると納期が二週間も四週間もかかってしまうことがあります。壊れる前にどうか。法人のお客様はまあなんとかなります。壊れた大便器以外にも大便器が二、三台あったり、他のフロアにトイレがあったり。
個人のお客様で、シャワートイレの水が止まらなくなったのに納期二週間、なんてことになったら大変です。

ちょっといつもと違う、商売っ気あるマジメなこと書いてしまった。
良い週末を。あ、よい連休を!
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【2017/10/06 00:00】 | 三業のお仕事
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