FC2ブログ
三業株式会社の紹介から、相生市のイベント情報、環境に関するトリビアやニュースまで、様々な話題を楽しくお届けします。
三業株式会社事務員のんですU,,・ω・)ノ

朝夜はまだ少し寒いですが
お昼はポカポカとした日も増えてきて
そろそろが来たなとおもう気温になってきました。
気が付いたら3月も中旬

毎月気が付いたら月初めかと思っていたら
中旬になっておりいつの間にか月が替わっています。
事務所は年度末ということでバタバタしています。
5月の長期連休もあるので3月中に
出来るだけの事は終わらせたいですが・・・

3月末といえば、桜の開花の時期です。
今年は3月26日が開花予想となっており
満開は4月の初めごろの予想との事。
今年もお花見に行けたらいいなと思いながら
気が付いたら4月も中旬になっていそうです。
関連記事

【2019/03/13 00:00】 | 三業のお仕事
トラックバック(0) |
こんにちは。
三業株式会社のニノミヤです。
2019-03-11_19-18-12_483 (1)
御殿場市の市の鳥クロツグミが描かれています。
2019-03-11_19-18-12_483 (2)
忍野八海と富士山、水車です。
2019-03-11_19-18-12_483 (3)
富士河口湖町の町章を真ん中に、町の花の月見草がデザインされています。
先日の旅行で河口湖畔に泊まりました。
標高833mのところに、大きな湖がある訳です。とても面白い環境です。
ざっと歩いた限り浄化槽は見当たらず、下水道が普及していました。
おそらく、コミュニティプラントでもあるのでしょう。
麓まで下水道を延長するのは大変でしょうから。
さて、水道はどうなっているのでしょうか?
河口湖町の上水は河口湖から採られています。
もともときれいな水なので、浄水処理もあまり必要なく、水道代もめちゃくちゃ安いそうです。
すてきなとこですね。
関連記事

【2019/03/12 00:00】 | 三業のお仕事
トラックバック(0) |
こんにちは。
三業株式会社のニノミヤです。
先週からの続きです。

20190304_190306_0014_20190309174143333.jpg
三日目、僕たちは朝から堂ヶ島の洞窟を遊覧船で探検しました。
あいにくの雨模様でしたが、洞窟内はとても幻想的で楽しかったです。
20190304_190306_0015_201903091741454f0.jpg
こういう船なんかに乗るときに貰ったパンフレットやチケットって、なんとなく持て余したりするものです。
行き所のない紙類、宴会のときに持ち出した部屋の鍵、財布なんかを、のんちは「あずかります」なんつてカバンに入れてくれていた。わはは、こういうとき、男の、なんたるだらしないことか。
20190304_190306_0016_20190309174146388.jpg
気が利くんですわ、我らが事務員さんは。
kd氏も宴会のときみんなの飲み物を作ってくれたり、おっさんたちのジョークをそれはそれは丁寧に拾ってボケたりツッコんだりしてくれて、どうもどうも。
20190304_190306_0012_201903091741479e3.jpg
兄貴は我々おっさんたちの至らぬところをフォローするように女子たちをエスコートしてくれてました。
兄貴は現場でもそうです、どうしたらお客さんに喜んで頂けるか、そういうことを考えているのだ。
20190304_190306_0004.jpg
さて、写真は土肥金山で、いわゆる金の延べ棒を持ち上げようとしているところ。
20190304_190306_0006.jpg
めちゃめちゃ重いです。
めちゃんこ重い。
小さいのに。
20190304_190306_0008.jpg
鉄の比重が8弱、金は19もある。
鉄の感覚で持ち上げようとするとぎょっとなる。
イメージより2倍近く重いのだ。
20190304_190306_0009.jpg
20190304_190306_0003.jpg
ええ、うなぎです。
うまかったー。最高。うなぎ最高です。
20190304_190306_0001.jpg
最後は雨のなか吊り橋を渡ったときのようす。
三島スカイウォークというところです。
素敵な旅でした。
写真をもっと撮ればよかったです。

~あとがきという名の言い訳~
今回の旅行のブログ全3話には設定がありまして
(1/3) 一人称おれ ハードボイルド編 やりたかった感じ丸山健二
(2/3) 一人称私 伊豆の踊子編 やりたかった感じ川端康成
(3/3) 一人称僕 エッセイ編 やりたかった感じ穂村弘
だったのですが、うまくいかんかったー。
BOSSについては触れてもないし……。

ぐずぐず言うな、切り替えよう!
旅は終わった!
当面は年度末との闘い!
そして新しい年度に向けて、これからもこのメンバーで邁進するぞ! オー!
関連記事

【2019/03/11 00:00】 | 三業のお仕事
トラックバック(0) |
こんにちは。
三業株式会社のニノミヤです。
昨日の続き。


川端康成の小説の冒頭は常に鮮烈だ。
『片腕』や『雪国』には切れ味が、『伊豆の踊子』には心地良さがある。

道がつづら折りになって、いよいよ天城峠に近づいたと思うころ、雨脚が杉の密林を白く染めながらすさまじい速さでふもとから私を追って来た。 (川端康成 伊豆の踊子)


下から上への視覚的動きを感じ、激しい雨音や雨のにおいまで伝わってくるようだ。
あとの文章に続く主人公「私」の昂揚は、いまこうして旅路にある“私”の心と重なるものがあった。
20190304_190306_0066.jpg
二日目、まず私たちが訪れたのは忍野八海だ。
20190304_190306_0063.jpg
富士山の雪解け水が湧水となってこの地の8箇所に泉を作っている。
20190304_190306_0058.jpg
息を呑む美しさにただただ圧倒された。
この美しい水には長い歳月が凝縮されている。
この泉は、雪解け水が地下の溶岩のなかで何十年という歳月をかけて濾過されたものなのだ。
20190304_190306_0062.jpg
時間について想いながら、たくさんの外国人観光客のあいだを縫うように歩く。
傍らのJさんと冗談を言い合う。
気が付けばJさんとも長い付き合いになった。
一緒に雪解け水に手を入れ、その冷たさに思わず声をあげる。
純朴な探究心を持つJさんは、未知なるものに触れるとき、実に楽しそうにしている。
それは、むつかしい仕事をしているときのJさんの表情と通ずるものがある。
20190304_190306_0053.jpg
昼食後、箱根ロープウェイに乗って桃源台へ赴く。
20190304_190306_0051.jpg
よしひろは私にしかわからないような滑稽なことをする。
これは火垂るの墓の節子の真似だ。帽子の傾き方向も再現している。誰がわかるというのだ。
20190304_190306_0049.jpg
よしひろはとにかく頑丈な男で、どんな仕事でもそれがどんな過酷な環境でも状況でも屈するということがない。
疲れが溜まっているのか、移動中はずっと寝ているが、バスを降りれば面白おかしくふざけている。
真似できない、いい男である、と同い年の私は意識させられる。
20190304_190306_0048.jpg
夕刻、伊豆に到着した。
20190304_190306_0047.jpg
乾杯の音頭をとらせていただく。
私は少し大きな声を出してみた。
20190304_190306_0042.jpg
夜のタダアキさんが好きだ。
オトナの色香がある。
タダアキさんに対し、ときおり、ふと底知れない怖さを垣間見ることがある。
それはきっと、タダアキさんという人間の歴史が、重層的に深みを持っているからだろう。
20190304_190306_0040.jpg
20190304_190306_0039.jpg
20190304_190306_0038.jpg
宴会後はカラオケ大会となった。
20190304_190306_0034.jpg
20190304_190306_0024.jpg
添乗員のちゃんりーの西野カナで、私は悶絶した。
私はまさに、伊豆の踊子ことちゃんりーに魅了された『私』そのものだった。
胸が苦しくて、眠れなかった。
20190304_190306_0019.jpg
関連記事

【2019/03/08 00:00】 | 三業のお仕事
トラックバック(0) |
こんにちは。
三業株式会社のニノミヤです。

ちょっちみんなで旅行に行ってったんで、そのことを書きまする。


午前6時半頃だろうか、親分から電話があった。
嫌な予感がした。
「クルマのキーがない」
集合時間まで時間がなかった。
同郷のよしみ、というか、家が近いので、ガーマさんが親分をピックアップしてことなきを得る。
普段は主にバキューム車を乗り回し、作業の合間に筋トレをこなす筋骨隆々強面の親分であるが、このときばかりは小さくなっていた。
ややドタバタしたものの、12人みんなで同じ新幹線に乗って出発する。
よくあることだが、鍵はその後すぐに見つかった。
二泊三日の旅のあいだ“鍵の紛失ネタ”で親分がいじられ続けたのは言うまでもない。
20190304_190306_0086.jpg
20190304_190306_0083.jpg
静岡に着いてまず向かったのが日本平だ。
ここは日本観光地100選、国の名勝地、県立自然公園に指定された標高307メートルの丘陵地である。
20190304_190306_0084.jpg
小学生だろうか、団体の子供達が来ていた。
ダイさんが大きな声で挨拶をしている。
三業一のムードメーカーがダイさんである。
バスガイドさんとの掛け合いや、一見の店での常連っぽさにおいて、ダイさんに勝るひとはいない。
20190304_190306_0085.jpg
昼食は、清水で寿司を食べた。
課長を中心に仕事の話になる。
「みんな電話鳴ってるけど、どない?」
見ているのだ、課長は。
各々の状況を報告する。
問題ない、とそれぞれに口にするおれたちは、どこか誇らしげで、自分で言うのもおかしいが頼もしい。
それくらいの段取りはしてきたし、思考錯誤しながら日常的に最善手を打ち続けているつもりだ。旅行を台無しにしてしまうような有事には至らない。
20190304_190306_0079.jpg
昼食後、BOSSにおやつのスイートポテトを買ってもらう。
うまい。
食べながら向かう次の目的地は白糸の滝だ。
おれはバス移動のあいだも電車移動のあいだも、末端構成員がカバン持ちでもするように、ずっとBOSSの横の特等席にいた。
いろいろなはなしをした。
不思議な感覚だった。
おれの母方の祖父母は富士市のひとで、むかし白糸の滝やまかいの森に連れて行ってもらったことがあった。
久方振りの再訪で、感覚的には初めて訪れる気分だが、どこか懐かしい感じがする。
出会って10年、BOSSとこの地を訪れる、なんてことは、誰が想像し得ただろうか。
おれの人生は、三業で少しずつ重層的になってゆく。
20190304_190306_0081.jpg
20190304_190306_0076.jpg
三業旅行あるあるなのだが、距離を歩く観光名所は、ほとんどのメンツが早々に脱落してしまい、気が付くと課長、おれ、Jさんしかいない、ということが多かった。
20190304_190306_0094.jpg
20190304_190306_0092.jpg
だがそこに、ガーマさんが加わることになった。
おれは嬉しかった。
入社して半年と少し。
年下のおれの朴訥で下手糞な説明に頭を悩ませながらも、日々の業務を着実に行い、こうしてチームの一員として一緒に旅行に来られたことを、おれはそのとき心底嬉しく思ったのだった。
20190304_190306_0099.jpg
河口湖畔に建つ、富士山を臨むホテルに着いた。
今日はこの地で疲れを癒す。
20190304_190306_0067.jpg
富士山を眺めながら、ゆっくりと紫煙をくゆらすガーマさん。
穏やかな時間が流れた。
関連記事

【2019/03/07 00:00】 | 三業のお仕事
トラックバック(0) |